ふつうのにっき

アレクサ、やってしまいなさい

私も購入してさっき調べるまではそこまでよくわかっていなかったんだけど、スマート家電をアレクサに操作させるには色々やることがあった。
コントローラーを介していることもあって、2種ほどアプリを切り替えながらやらなきゃいけなかった。

次やるときには確実に忘れてるから、これは備忘録として。
ちなみに使用機器はEcho Dot(3代目)とRS-WFIREX4K1を使用している。キティちゃんコラボでかわいいの。

①コントローラーの設定

アプリをインストールしてコントローラーを設定するまでは割愛。
要するに「このコントローラーに照明を操作する動作を覚えさせよう!」ということ。RATOCのアプリには大量の家電のリモコンプリセットが入っているので、メーカーと型番を選ぶくらいでおわり。

この時点でリモコンスマホとしては利用出来る。リモコンないときに重宝しそう。

②アレクサとの連携準備

こちらもはいはい進んでいくだけ。RATOCアプリ内のマクロとか色んな機能はアレクサでは使えず、あくまでもオンするかオフするか、ちょっと調節するか…ということしか出来ない。
うちの照明はオン/オフ共通のボタンなので、電源オン!も電源オフ!も同じ動作です。草生えるわ。

こちらはあくまでも連携準備くらいで、RATOCのアカウントに設定を保存するだけ。

③アレクサのスキル有効化

すごくわかりやすく言うと、アレクサでRATOCコントローラーを操作出来るようにするアドオンをインストールする。その過程でRATOCアカウントの設定も取得する。

この時点で「アレクサ、○○の○○を消して」くらいの命令はいけると思うんだけど、ひとり暮らしで部屋もないのに複雑な動作は面倒くさいよね。

④アレクサの定型アクション(マクロ)を登録する

前述の通りうちの照明はオン/オフボタンが共通なのと、消灯→点灯→常夜灯で動きがループするため、普通に明かりを消す場合は「アレクサ、○○の○○を消して」みたいなことを2回も言わなきゃいけない。
そんなめんどさいことはやってられねえ。

ってことで、命令語を設定して処理を決めておく。

電源を入れたいときは照明信号ひとつだけでいいんだけど、電源を消したいときは2回入力する必要がある。連続で信号は出せないようなので間に待機を挟みます。waitを挟まないと動作しないマクロそっくり。

うちのとこはONに『電気』『つけて』、OFFに『消して』を設定。最初は電気と消してだけだったんだけど、うっかり『つけて』でお願いするとアレクサデフォルト命令語のようで「どこ切る?」って聞いてきて返事をするのが面倒くさかったので、上書きついでに追加しました。

うちはこれで意図通りに動くようになりました。スマート家電デビューだぜ。
注文したルーターは発送されてしまったので、おとなしく受け入れましょう。これも勉強代。

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