FF11

セイズルと精霊魔法を読み解く

復帰した直後くらいにやってたダメージ計算記事の続き。

とりあえずブリザドVのダメージ

※Blanched Mandragoraはケイザックにいるやつ、Apex Crabはドーの門

前提条件

もう少し細かいところ

精霊魔法のダメージは簡易的に表現すると、
(精霊D値+系統係数式+魔法ダメージ)×天候補正×魔攻÷魔防
(系統係数式はこれで、相手とのINT差のD値ボーナス)

魔法D値の内訳

系統係数式は精霊魔法のランクが上がれば上がるほど、INT差が上がれば上がるほどダメージも大きくなる。ブリザドVはおおざっぱに言ってINT差1で魔法D値が+4され、INT差が300を超えると+3くらいとどんどん減衰していく。


今回取ったデータだと、マンドラ相手の場合はINTが47下がっただけで系統係数式が143ほど落ち込む。ドー門カニの場合はさらに減って185ほど下がる。
この数値が魔攻×天候補正でさらに効いてくる。魔攻も減ってるから更に減るし、今回は評価対象でもないけど魔命もガッツリ落ちる。

さらに連携をすると、この値を基準としてさらにダメージがかけ算で増えていく。もはや細かい操作がめんどくさいからそのまま実測値を。

セイズルの有無で5000ぐらい変わっちゃうな!というお話。
学は机上演習もアスピルもミルキルもあるし、補給能力足りるなら使わなくてもいいのかも。
それらが使えず補給能力に難のある赤風向けかな?って感じのセイズル。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です