ふつうのにっき

プロフィール用写真を撮りました

実写のプロフィール用の謎写真を撮ったよ。ツイッターにも使ってみた。

ここらへんの中身のない経緯などを続きで。中の人が少し出るから注意。

きっかけ

反射防止でめちゃめちゃ露光量を落としています。

コスプレ・サバゲー用のマスクを購入したから有効利用したくて…。
何でコスプレもしないしサバゲーもしないのにこういうグッズ買ったんですか?って言われたら何も言えないけど、一目惚れして買っちゃったからしょうがない。

ちなみに反射防止の加工をめっちゃ施しているから真っ黒に見えるけど、加工を施さなくてもフェイスシールド中央部の向こう側は1ミリも見えません。だから顔露出したくないときのプロフィール画像に使えるかなって。きっかけはいつだって単純。

撮りました

1日目

購入当初から周囲の景色が反射することにものすごく危機感を感じていたため、出来るだけ光源をなくそうとした。部屋の照明を消しつつディスプレイの電源だけ入れたり、光源をスマホのフラッシュだけにして撮影したりとやること自体はすごく試行錯誤。
衣装はマスクを装着、中に普通の白いTシャツとパーカーを着る。パーカーは2種用意したものの、迷彩との相性が良かったために迷彩パーカーを採用。

無加工でもマスクの奥がさっぱり見えない

しかしながら光源が少ないと写真のノイズが激しくなって、光が当たる部分が特にやーっとした感じになってしまう。拡大したらもっとノイズの主張が激しくなる。30分ほど大量に写真を撮ったんだけど、ノイズがひどくて写真の質自体はうーんという感じ。たぶんこの写真が1日目のベストだったと思う。
結局編集もめんどくさくなったしその日はおねんね。就寝時間は午前3時。

ちなみにガチで自撮りをしたことがなかったので、こういうお写真関係の知識は皆無です。

2日目

2日目分を撮る予定は当初は無かったんだけど、中のTシャツだけちょっとやめとこうかな…?と思って別の服を。メタリックブラックの全身タイツを着用してみた。これでサイバーパンク感が強くなるかも。
ちなみに2日目は室温がやや高く、全身タイツの上にパーカーを着用していたためにめちゃくちゃ暑くて地獄だった。実際のモデルさんとかも光源の熱でやられるだろうし、モデルさんの苦労を少しだけ理解したと思う。

おでこが広くなったように見える

衣装変更はプラスに作用したと思うけど、ノイズがひどくて光源が少ない撮影はちょっと難しいと判断。結局、最初にちょっとだけ明かりを入れて撮った写真を採用することに。後半撮った意味がほとんど無くなって少しだけ泣いた。

フェイスシールド部分を編集する前

編集する

基本はこの写真。
ただし全体のノイズや背景の修正をしたり、フェイスシールド部分の反射で部屋の様子が丸見えなためにそこだけざっくり修正することに。修正はPhotoshopで、いつもありがとうPhotoshop。

特に気を使うのは部屋の中の反射で、コピースタンプツールでちょこちょこ周りの黒部分から色を引っ張りつつ丁寧に塗りつぶした次第。
あまりにも大味ざくざくの塗りつぶしをしたせいで、露光量を上げたり編集部分を見やすくするとフェイスシールド部分が手でべたべた触ったみたいになっているのがわかるけど、わざわざ拡大することははあまりないから続行。しかし今思えばこの記事の2番目の画像みたいに、フェイスシールド部分だけものすごく露光量を落とせばよかった気がする。

それから背景の壁との境目を消して、全体のノイズを除去して、やや青色のフィルターをかけて、切り取って体裁を整えてそれっぽいようなプロフィールのお写真が出来上がりました。
シーリングライトの反射だけはそのまま残しています。これを消すと虚無度がかなり高くなり、深淵に飲み込まれるような感じがしたからです。ちょっとこわい。

割と気に入っているので、Wordpressとかのアイコンもこれに乗り換えてしまってもいいかな?とは思ってる。

2 thoughts on “プロフィール用写真を撮りました”

  1. ちゅいった~垢あったんか~い!ポチッ
    相変わらずオシャレな物持ってるね、センス良

    1. メンヘラだからTwitterのアカウントは度々爆破してすぐ新しいの作るんだ♥️

      物に関しては私もかっこよ…ってなって即購入したからいわゆる促成栽培なんよ、地のセンスの良さが欲しいんだぜ

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