特殊

PCを更新するので記録します

PCを更新するよ

この度、なかなかの衝動買いではあるもののPCの更新をすることに。しばらくは節約生活でござい。
PCのバックアップするものとかをどんどん書いてくよ!後から自分で見返すときも使えるし、数年後にさらに取っ替えるときにも見返せるね。やったぜ。

そして更新した後の振り返りも追記していくよ。

更新作業(物理)

⇒バックアップ程度しか準備してなかったのと、単純に知識がなかったところで問題がいくつか発生した。

グリス

⇒グリスオプションを付けてたんだけど、グリスが説明書と同じ袋の中に入っていて焦ってしまった。塗れと…?
実際のところ、少なくともドスパラの場合は余ったグリスを入れてあるだけで普通に塗ってあるらしい。これは規約みたいなやつに書いてあるとのこと。

ドライブスロット

⇒まずスロットが2個しかない。そしてスロットのHDD取り付けネジがトルクス(いわゆる星形ネジ)だった。
星形ネジはないので買っておくとして、ひとまず現在はSteamゲーム用/ファイル保存用のSSD2個だけ接続だけしておくことに。固定はしてないからPC内でぶらぶらしてる。

USB給電

バックアップなど

Discord

バックアップするものはないけど、PWだけ事前に確認した。

⇒なんと現在スマホ版を使用していればQRコードログインがさくっと出来てしまう。便利。
PWでログインをすることはなかった。

ESET

Amazonで購入したものなので、Amazonにコードとダウンロードリンクがある。

⇒大失敗。元PCでアンインストールしてライセンスを戻す可能性があるっぽい。
もしかしたら出来たルートもあるかもしれないけど、今回は新規購入の形を取らせてもらった。3年分でろくせんえんくらい。

※出来ました。ライセンスを無駄に購入してしまった。

ATOK

ESETと同じく。ただしバックアップが必要。登録単語と辞書本体を保存SSD(以下G)へ待避。

⇒普通に辞書を移植して完了。

Steam

少し面倒。
ゲーム本体自体はSteam用ゲーム保存SSD(以下F)へ待避しているため問題無し。セーブデータが指定した保存場所に保存されないケースがほとんどなのでそこだけ個別で保存する。正直Steamクラウドがどこまで有能かわかんないので。
大抵ユーザー名\AppData\Localのどっかに保存されている。

ちなみにそのままSSDも抜き出すので、あとで忘れてたら取り出すことも出来るっちゃ出来る。面倒だからやらないに越したことはないけど。

LocalLow

Autonauts, Craftopia, Valheim, Raft

Local

FF13-2, Satisfactory

Roaming

7Days to Die, ACT(Steamではない), Cuphead, 東方Project

⇒DbDとApexはコンフィグ設定など保存されておらず。
整合がとれなかったからちょっとだけ更新を入れたけど、インストールをし直すより時間はかからなかったはず。
東方はConfigを含めてローカルファイル操作いらずでセーブデータが復帰されていた。
Autonautsもすべて復帰。

FF14

これを忘れるとホットバーが再生されずに死ぬ。データは再ダウンロード。
キャラクターコンフィグと共通コンフィグをサーバーにアップロード、ファイルも確保。

⇒2種のコンフィグファイルで無事復帰。ほとんどこちらはいじらずいけて楽ちん。
DualSenseのコンフィグレーションだけやったくらい。ほとんど影響はないレベルだけど。

LoL

これは特に設定がないので再ダウンロードでいいやって。

Photoshop, Office

実はこれはどうしようもないパターン。何故ならインストーラーがあってもコードを紛失している。
インストール不可だったらOfficeは諦め、Photoshopはサブスクリプションサービスの方を契約するかもしれない。

⇒結論から言うとOfficeは成功、Photoshopは失敗。そのためPhotoshop目的で
Adobe Creative Cloudのフォトプランを契約した。

Opera GX

ブックマークだけエクスポートしておく。設定とかはいいやっていうくらいのノリ。

⇒ブックマークは無事移植完了。拡張機能とか細かい設定とかちょいちょいいじるのが面倒だったかも。
設定も移植出来たらよかったかも。出来るかは不明。

Amazon Photos

バックアップしてあるファイルをそのまま移動させて移動先で設定をする。元々保存ファイルに入っているからそのままでよし。

Razer Synepse

マウス感度をここに保存しておく。一応IDとPWもチェック。

⇒導入に手間取った。Razer Synapseを入れてもマウスが認識せず。
結局一度ドライバを消去してからマウスを接続し直すと、認識すると共に別バージョンのRazer Synapseがインストールされた。2個のRazer Synapseが同居するカオス状態。
先に入れていたRazer Synapseをアンインストールして対応。感度の設定とかはRazerIDに紐付いてたから記録不要だった。

Astro Command Center

こちらもバックアップ。イコライザーはデフォルト設定なのでそのまま。
ちなみにデフォルトサウンドデバイスはAstro MixAmp Pro Voiceを使用していることをここに記録。

⇒こちらは設定が本体の方に残っていたみたいで、何もすることがなかった。何も。

Elgato Stream Deck

本格的に使用する前にPC更新をしてしまうため、特にバックアップをしない。

⇒普通にインストールして終わり。

Amazon Photos

バックアップしてあるファイルをそのまま移動させて移動先で設定をする。元々保存ファイルに入っているからそのままでよし。

nexusfont

※フォントとブラシファイルはGに保存。

iTunes

音楽ファイルが散らばっているため、一度ライブラリ整理をしてからバックアップ。
音楽だけで41GBくらいあるのウケる。

Advanced Combat Tracker

一応ローカルファイルを確保したものの、設定項目はさほど無いから最初からやってもいいかな、と。

⇒やっぱり最初からセットアップをした。
その際OverlayPlugin云々を入れようとしたら、私が入れたときに作ってた開発者さんがプラグイン作成を別の方に引き継いだとのことで、そちらの方から新たにインストールをした。
なんとそちらだと画面が洗練されている上、いろんな開発者さんのオーバーレイプリセットが入ってた。セットアップの手間がなくてとても便利♥

その他インストールをしておくソフト

TrackballWorks(Kensington)

⇒今はトラックボールを使っていないことを忘れてた。インストール無し。

リーグ・ディスプレイ(Riot Games)

Lhaplus

⇒インストール完了。設定はデフォルトで。

ID Manager

Gom Player(Greteck Corporation)

7-Zip(Igor Pavlov)

⇒インストール完了。追加設定等無し。

Microsoft Visual Studio Code(Microsoft)

FenrirFS(Fenrir)

Pictbear(Fenrir)

LINE

⇒ログインするだけ。ちなみにQRコードログインは毎回やらなきゃいけないようで、自動ログインは結局普通にメールアドレス/PWを入力する必要があった。ここはDiscordと違ってちょっと面倒。

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