ふつうのにっき

実感はないんですけど

利用しているロリポップの性能がよくなりました♥

ディスク容量は250円のライトプランにしては破格レベルかな、さくらインターネットとかで見ると500円くらいになってしまうね。
ちなみに現在3GBくらいしか使用してなかったからまだまだ余裕。こんだけ画像貼り付けても1枚5MBくらいだから余裕なんだねえ…。

FF11, ふつうのにっき

終わりを感じます

NexonKoreaでFF11のモバイル版が開発されていたようだけども、開発中止となった模様。これは海外のニュースサイトで報じられているものの、今のところ公式からの声明は無し。ニュースサイトの方にも書いてあるけど、Nexonとの共同プロジェクトだからスクエニ単独で回答出来ない、とのこと。

ぶっちゃけた話をしよう

正直なことを言うと、復帰中に話題にもならなかったしオススメプレイヤーは存在を忘れていると思う。何が悪かったって、何一つ発表が無かったことか。
用語辞典の該当記事とリンク先のニュース記事を確認すると…

  • 2015年の3月に発表(スクエニ公式)
  • 2016年にNexonのイベントで開発状況の報告(NexonKorea)
  • 2018年にシナリオライターの求人(NexonKorea)
  • 2020年に開発中止の発表(NexonKorea/今回の記事)

と、公式からの発表があったのは最初だけ。あとは一切無し。
原案:SquareEnix…みたいな感じの共同作成だったんだろうか、スクエニがガンガン踏み込んでの共同作成のようにはまったく見えないね。
発表が年単位ってところがまた何一つ期待を見出せなかった原因でもあった。情報をちょこちょこ流すのはやはり大事なんだと。

ヴァナ・ディール プロジェクト

2015年には、モバイル版以外にも2つほど新要素の製作が発表されていた。
1つが星唄ミッション、もう1つがスマホRPGのグランドマスターズ。これはどちらも2015年中に実施されている。ついでに星唄ミッションの発表と同時に、今後メジャーバージョンアップが行われないことが名言された。

さて、現実はどうでしょうかね。

  • FF11は変わらず運営中で、2022年まではサービス終了が無いことを名言。
  • グランドマスターズは2019年でサービス終了。
  • モバイル版は2020年で開発中止。

2020年はコロナ禍でヴァナ・ディールは盛り返してきたものの、そもそもの人数はさほど多くはない。Asura鯖にだけ集まっているのが目立つけど、それ以外のサーバーでは1000人を切るサーバーの方が多いし。
そして派生作品も無くなってるしで、そろそろ終わりを見ることになるかもしれないね。2022年で20周年だし、そこらへんで華々しく終わりを迎えてもおかしくないかもしんない。

続編とか別バージョンとか

これらの派生作品のプロジェクトは、おそらくずっと昔からあった「オフライン版が欲しい」って需要に応えるものだったんだろうけど、いざ実装されるとサービス終了しちゃったり開発終了しちゃったりで結局「ヴァナ・ディールを楽しむには本編をやるしかない」って状況に戻ってしまった。開発終了はともかく、4年サービスが続いたのは保った方かな?

それはそれとして、続編とか別バージョンの製作はやはりユーザーが望むようにはならないね。昔のものであればアッピーオンライン2とかがそうで、これも早期サービス終了となってしまった。
これらはユーザーが昔の思い出に縋り付きすぎている…ということもあるんだろうけど。もうそれはどうにもできないよね。